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東京コンクール・デレガンス2010[Photolog] 東京コンクール・デレガンス2010
2010年7月22日(木)〜25日(日) お台場 東京都立潮風公園
24日猛暑の中行ってきました。ペブルビーチの様な芝生の上でのイベントを!という大会会長の意向により、今年は屋外での開催となったそうです。入場料は無料!写真は全部で39枚です。 (2010年07月26日)

Lancia Fulvia Coupe 1600 HF (MINICHAMPS)[Lancia] Lancia Fulvia Coupe 1600 HF
Stradale 1970
MINICHAMPS 400125701

ご無沙汰してますミニカー・ワールド(またですか、、笑)。数ヶ月ぶりに新製品(と言っても、発売されてから少々日数が経っていますが)三台ほどが届きましたので、早速アップしたいと思いまする。一台目はこれ、先月下旬に発売されたミニチャンプスのランチア・フルヴィア・クーペHFです。先にホワイトが発売され、そのカラバリで赤も発売されました。一見地味目な車ですが、イタ車好きランチア好きとしては是非押えておきたいベーシック車種です。というワケで、実車のお話を少々。
初め製品名称を見た時、1600HFって何?などと思ってしまいました。1.3HFや1.6HFなら分かるのですが、1600HFというのは記憶に無かったのです。調べてみるとこの型は1.6HFのマイナーチェンジ版との事で、仕様や性能は1.6HFと同等の様です。フルヴィアのシリーズは、アッピアの後継車として初め1963年にベルリーナ(セダン)がデビューしました。エンジン形式はランチア伝統の狭角V4、排気量1090ccで出力は58HPでした。1965年になるとベルリーナが71HPにパワーアップすると共に、クーペとザガート・ボディーのスポルトが追加されました。こちらは排気量1216cc、出力は80HPでした。このクーペが翌年にラリーモデル、クーペHFへと派生します。HFでは車重100キロ以上の軽量化とエンジン出力が88HPまで上げられ、更にその翌年には排気量1298cc、出力101HPまでに上げられて、ラリーモデルとしてより戦闘力が高められます。この時のモデルが1.3HFです。そして1969年、いよいよ1.6HFが登場します。1.6HFでは排気量は1584ccまで拡大され、出力は115HPとなりました。そしてこの年、ランチアはフィアット傘下に入ると生産の合理化が行われ、翌1970年にフルビアはシリーズ2になります。手持ちの資料不足で、1.6HFが1600HFにマイナーチェンジされた時期が分からないのですが、たぶんこの時ではないかと思われます。そして1973年、1600HFはベータ・クーペとの交代で生産終了となりました。
さてさて、ミニチャンプスで既発のカラバリと言えば、今一番出て欲しいのは二車種ほどあります。一つはアルファロメオ・ジュリア・スパイダー、既発の色はライトブルーです。そしてもう一つは同じくアルファのミト。こちらは以前ミニチャンプスと、それ以前にはノレヴと二回コレクションに追加しましたが、二台とも色が気に入らなくて削除、売っぱらってしまいました(笑) と言うのも、どちらのメーカーも8Cメタリック・レッドを再現しているのですが、その色がワインっぽくてどうにも気に入る事が出来なかったのです(通販での予約購入なので、事前に確かめることも出来ず)。これら二車種、どちらもソリッドな赤が出てくれることを心待ちにしています。 (2010年07月17日)

ジャパン・ヒストリックカー・ツアー2010[Photolog] ジャパン・ヒストリックカー・ツアー2010
2010年6月25日(金)〜27日(日)
毎年恒例のこのイベント、今年もゴールと参加車両展示を見に27日の横浜赤レンガ倉庫広場に行って来ました。写真は全部で35枚です。 (2010年07月03日)

Ferrari 121 LM (446 S) 1955 Le Mans (BBR MODELS)[Ferrari] Ferrari 121 LM (446 S) 1955 Le Mans
24 Hours of Le Mans 1955 - DNF
Scuderia Ferrari #4
Eugenio Castellotti, Count Paolo Marzotto
BBR MODELS BBR149E

ご無沙汰してますミニカー・ワールド(笑) もはや何年前に買ったのかすら覚えていないストックからですが、久し振りにミニカー・アップデートします。本日のモデルはBBRのフェラーリ121LM、1955年のル・マンに出場、序盤レースをリードするもののエンジン・トラブルに見舞われ、5時間目に残念ながらリタイヤしたマシンです。ドライバーはカステロッティとマルゾット。1955年のル・マンと言えば、メルセデスが観客席に飛び込む大惨事が起きた、あのレースです。
ごく初期のフェラーリ・エンジンはV-12のみでしたが、複雑で扱いづらい性質を持っていた為、1950年代半ばにはメンテナンスの楽な直列4気筒エンジンが開発され、V-12と並行して実戦で使われる様になりました。更に直列4気筒エンジンは、あらゆるサーキットで使えるレスポンスの良いエンジンの必要性から、6気筒へと進化します。この121LMはそうした6気筒エンジンを搭載したモデルで、750モンザの直列4気筒エンジンをベースに2気筒を追加した設計となっています。エンジニアはかのアウレリオ・ランプレディ。直列6気筒エンジンはランプレディのフェラーリに於ける最後の作品であり、彼はこの後フィアットへと移籍する事になります。 (2010年06月20日)

パワーウィンドウスイッチ交換[Photolog] パワーウィンドウスイッチ交換
パワーウィンドウスイッチの一つが、数ヶ月前から内部の破損でグラグラになっていたものを、本日やっと重い腰を上げ交換しました。同じ破損状況は二個目で、同様の事例も多く壊れ易い部品と言えます。気になる部品代ですが、以前壊れた時には正規ディーラーにオーダーしたらスイッチ一個が五千円もしたので、今回はヤフオクで中古品をトレイごと四個まとめて一万円ほどで調達しました。 (2010年06月13日)