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Ferrari 412 T2 (Hot Wheels ELITE (MATTEL))[Formula Ferrari] Ferrari 412 T2
Formula 1 Championship 1995
Scuderia Ferrari S.p.A. #27
Jean Alesi
Hot Wheels ELITE (MATTEL) MT9946P

少し前にマテルのF1モデルがドドーン!と十数車種も新製品発売アナウンスがありました。既に発売されている車種のバリエーションもありますが、中には643だのF93Aだの、ヒジョーに魅力的なラインナップも揃っておりグッと購買欲をそそります。そんな時いつもなら即予約なのですが、今回はちょっと引っ掛かる点があり予約を躊躇しています。それと言うのは、この一連のモデルがエリートシリーズと明記されていないので、もしかしたら人形付きかもしれないからです(私は人形付きのF1は買わないのです)。しかし一部サンプル写真が公表されているモデルは、その写真を見る限り人形は付いておらず、エリートシリーズかそれ同等の様にも思える。。。悩ましいです。ガッツリ予約して人形付きだったら、多額の無駄な出費となり壊滅的打撃です。かと言って、もし人形無しだったら、予約していなかったばかりに買いそびれようものなら、それはそれで非常に痛手。という事で決めたのですが、一連のモデルの中で最初に発売される製品で判断する事にしました。一番嬉しいパターンは、最初に発売される製品が既に持っている車種のバリエーションだった場合。人形付きだったとして、買いぞびれてもさほど痛くないですから。逆に一番痛いのは、最初に発売される製品が、持っていない車種でしかも人形無しの場合。買えれば問題無しですが、もし買えなかったら、、、あちこちのネットショップを血眼になって探し回らねばなりません。そうならないことを祈るばかりであります。。。と大袈裟ですが、、、(笑) そう言えば、エリートシリーズも一時はシリーズ取り止めと噂された様な記憶がありますが、もしや今回エリートと明記されていないのは、その噂と関係あるのかも〜、とか勝手に勘ぐってます。
というワケで、今年第一便のファイナルになりますがマテル・エリートの412T2です。これまで同シリーズのF1は、パッケージには書かれていないものの、製品名としては一応何グランプリ仕様なのかが決められていましたが、このモデルはグランプリ名が不明です。なので勝手に推測するなら、この412T2はカナダGP仕様だろう、ってGP毎の細かい違いを知らないので根拠は全く無いんですが、アレジのF1キャリアの中で唯一優勝を飾ったマシンだから、という理由からであります。実車はノーズがもっと尖っている様な気がします。モデルのはちょっと太過ぎんじゃないだろか。。。
412T2はV12エンジンを搭載した最後のフェラーリF1ですが、搭載されたエンジンは前年のV12エンジンのスケール・ダウン版でした。というのも、本来はV10を載せる様に設計されていたのですが、前年のセナとラッツェンバーガーの死亡事故をはじめとする重大事故の多発を受け、この年レギュレーションにより排気量の上限が下げられた為、V10エンジンの開発が間に合わなかった事によります。この時フェラーリV10エンジンの開発を指揮していたのが、前マクラーレンのエグゼクティブ・エンジニアで、元ホンダV10の開発を仕切った後藤治氏です。フェラーリV10は結局この年には間に合いませんでしたが、翌年にはF310に搭載されシューマッハにより三勝を上げる事になります。 (2010年02月24日)

Fiat Abarth OT 1600 Sport Spider (Spark Model)[Abarth] Fiat Abarth OT 1600 Sport Spider
Stradale 1965
Spark Model S1319

年内300台以内キープに向け確実にダラダラと(笑)更新中です。今のところ月一台のアップなので、この調子なら楽勝じゃないかと高をくくっておりますが、そうは言うものの、新年始まってまだ丸二ヶ月も経っていませんし、予約商品が結構な台数発売を控えております故、有りそうも無い事ですがそれらが皆予定通り年内に発売されようものなら、その時は危機的状況に追い込まれる可能性大なのであります。とまぁそんなわけで、今年の第一便から二台目のアップは、先月末に発売されましたスパークのアバルトOT1600スポルト・スパイダーです。ご覧の通り極めてシンプルな形状をしており、これで六千円ほどの価格帯というのは、実にコストパフォーマンスが悪いモデルであります(笑) ついでに言いますと、以前同社から発売されたOT1300クーペSr.1同様、モデルの色が妙にピンクっぽいです。どんだけ日焼けした車体で実車取材したんでしょう、、、(笑
さてさて、この車にまつわる駄文、以前にGLAMOURのタルガ・フローリオ仕様をアップした時にも書いたのですが、実はお恥ずかしながら、資料不足で書けるネタがほとんど無いのです。なので今日のところはほんの分かる範囲でご勘弁を。。。(いつもたいした事書いてないだろってツッコミは、無しの方向でお願いします、、汗)
この車はその名の通りOT1600のオープンモデルで、一連のOT1600シリーズと同じく、フィアット850をベースに自社製の1600cc、150hpエンジンをRRレイアウトで搭載したピッコロ・モンスターです。クーペモデル同様、OT1300や2000など排気量の異なるモデルも有ります。似た車名で2000スポルト・スパイダーや3000スポルト・スパイダーといったモデルが有りますが、それらはアバルト・オリジナルの純レーシング・モデルで、「Omologato Turismo」(ツーリング・カー・ホモロゲーション)の頭文字を取った、GTカテゴリーに属するOTシリーズとは全くの別物です。 (2010年02月11日)

JCCA クラシックカーフェスティバル 2010 ニューイヤーミーティング[Photolog] JCCA クラシックカーフェスティバル 2010 ニューイヤーミーティング
2010年1月31日(日) お台場 青海臨時駐車場特設会場
真冬の屋外イベントですが、ポカポカ陽気の好天に恵まれ、絶好のイベント日和となりました。写真は全部で40枚です。 (2010年02月06日)

Alfa Romeo MiTo (MINICHAMPS)[Alfa Romeo] Alfa Romeo MiTo
Stradale (Promozionale) 2009
MINICHAMPS 400120800

やっと今年の第一便が到着しました! と言うか、なんと今年のミニカー初アップです。いやはや随分と空いてしまったものです。これと言うのは、単にアップする新しいモデルが入って来なかった、というだけでありまして、個人サイトにありがちな「更新しなくなった」わけではありませんので、どうか誤解無き様お願い致しまする。
さてさて妙な言い訳は適当にしまして、今年初アップのミニカーは、昨年末発売になったミニチャンプスのアルファ・ミトでごじゃります。以前にノレヴの同車種を買ったものの、色が気に入らないとヤフオクで売っぱらいまして、ミニチャンプスから発売になるとアナウンスされるや、8Cのあのメタリック・レッドを思い浮かべ、こいつが本命と喜び勇んだものであります。8Cの量産ミニカーで代表的なモノはスパークとミニチャンプスですが、メタリック・レッドの色合いが全く異なるのはご存知かと思います。先に発売されたスパークはキメこそ細かいものの、有りがちなメタリック・レッドの色調。対するミニチャンプスはより赤味が強く明るめで、私が持つ8Cメタリック・レッドのイメージに近かったので、それまで所持していたスパークのモデルを、これまたヤフオクで売っぱらってミニチャンプスに買い替えた経緯が有ります。そういった経緯から、ミニチャンプスのミトには絶大なる期待を持って発売を待っていたのですが、実際に発売されたモデルは、、、ガックシガクガク、、、ノレヴと大差無いフツーのメタリック・レッドじゃないでつか! しかもツブツブが目立ってムラも多い! 天下のミニチャンプスがこんなんで許されるのかぁ! 遺憾である(笑
ところでミトのこのカラー、実は実車の市販車には設定が無い、あくまでプロモーション用のカラーなのです。実車に設定が無いのはコストが高くなり過ぎるからで、Bセグメント車が高価になってしまっては、その存在意義が薄れてしまうからです。ちなみに、市販車の赤はロッソ・アルファと、それよりやや明るいロッソ・ジュリアの二種類のソリッドな赤がラインナップされています。 (2010年01月30日)

東京オートサロン2010 with NAPAC[Photolog] 東京オートサロン2010 with NAPAC
2010年1月15日(金)〜17日(日) 幕張メッセ 国際展示場ホール1〜8
15日の特別公開日に行って来ました。今年も例によって主客大転倒のお祭り騒ぎです(笑) 写真は全部で50枚です。 (2010年01月17日)